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日本のED人口と原因

ED人口

日本人のEDは1,000万人以上 EDという症状に悩んでいる人は世界中で1億人以上いるという調査報告があります。

日本では、常に勃起しない「完全ED」とたまに勃起しない「中度ED」を合わせると40代で約20% 50代で約40% 60代では60%と年齢が上がることで、EDになる確率も高くなります。

完全EDと中度EDを合わせると約980万人いると言われており、軽度のEDも含めると1,000万人以上がEDを発症しているといわれています。

成人の10人に1人が糖尿病の患者数が約470万人ですので、ED患者は糖尿病患者の倍以上になります。

EDにはさまざまなタイプがあり、大きく分けると以下の4つのタイプになります。

器質性 ED

中高年のEDに多いものが「器質性 ED」です。

器質性EDとは、神経に何らかの障害が起こり発生する場合や血管の動脈硬化などが原因となって起こるEDのことです。

30歳を超えると加齢とともに血管は老化してしまい、動脈硬化などが原因になりEDの症状を発症してしまします。

動脈硬化になってしまうと血管が拡張しづらくなり、血液の流れが悪くなってしまうので、陰茎海綿体に十分な血液が送れなくなります。

生活習慣病の方は特に注意が必要で、かなり血管に負担をかけることになってしまうため、生活習慣病が原因で動脈硬化が悪化してしまうこともあります。

また、喫煙や飲酒もEDの危険性があり、ED気味と思ったら、まずは生活習慣を見直すことで改善できる可能性もあります。
心因性 ED

20~30代でもEDや中折れに悩んでいる人が多く、体はどこも悪くないのに、性行為中に勃起しなかったり、中折れしたりというのは、仕事やストレスを感じたり、過去のトラウマなどの精神的ストレスが原因です。

このようなことが原因で起こるEDを「心因性ED」と言います。

性行為の経験が少ない20代前半の若い男性や緊張からくる場合が多いです。
また、子作りのプレシャーから30~40代の男性に多いのが心因性EDです。
薬剤性 ED

服用している治療薬が原因で起るEDが「薬剤性 ED」です。

薬の副作用が原因で起きてしまう EDのことです。抗うつ薬・向精神薬・睡眠薬を服用している方に多く、薬を変更しただけでEDが改善される場合も良くあります。

「複合型 ED」 EDの原因を特定することは難しいです。 「器質性 ED」「心因性 ED」「薬剤性 ED」が混合して起こるケースが多くあります。

加齢による動脈硬化や抗うつ剤の副作用、仕事やストレスなどが絡んでいることが多くみられます。 どの要因でも、バイアグラなどのED治療薬は有効です。

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